
もうすぐ敬老の日!
今年は何を贈ろうかな~!

敬老の日の贈り物に子どもが描いた絵や写真入りのメッセージカードを添えると、とても喜ばれますよ!
今回は、Canvaのスマホでも作れるイラスト&写真入りポストカードの作り方をスクショ付きで分かりやすく紹介します。
印刷して手渡す方法と、スマホで画像データを送る方法、両方解説します。
Canvaで作る敬老の日メッセージカード おじいちゃん・おばあちゃんが見やすいポイント

- 文字は大きめに
(最低でも14pt以上) - 背景と文字のコントラストをはっきり
(白地に黒文字など) - 写真やイラストは中央寄せで見やすく配置
- 余白をしっかりとる
(詰め込みすぎない) - 縦書きよりも横書きの方が読みやすい場合が多い

Canvaで作る敬老の日メッセージカード 作成手順

素材を用意する
・子どもが描いたイラスト(紙に描いた場合はスマホで撮影)
・一緒に写っている家族写真や思い出の写真メッセージ文(手書き風フォントがおすすめ)
Canvaでデザインを開始!
①画像サイズを選択する

「はがき」または「ポストカード」と検索すると出てきます。
②背景色や柄を設定

淡い色やシンプルな柄が見やすいです。
③写真やイラストをアップロードして配置

写真やイラストは暗くて見にくくないか確認しましょう!
写真の調整方法はコチラの記事で詳しく解説しています
④テキストを追加する

メッセージを入力し、文字サイズと色をみやすいものに調整します。
⑤保存&ダウンロードする

全体のバランスを確認し、保存しましょう!
保存形式については次に目的別に紹介します。
ハガキに印刷する方法
印刷して手渡す場合
- Canvaから「PDF(印刷)」形式で保存
- 自宅プリンターでハガキ用紙に印刷
- 郵便局で購入できるインクジェット対応のハガキなら、そのままポストに投函できます。
印刷の向きには十分注意してください。
特に縦書きは向きの間違いが起こりやすいので、横書きで作ると安心です。 - またはコンビニ印刷を利用
ハガキ・ポストカードの色に注意!
100均でもポストカード用紙は購入できますが、カラーのポストカードやクラフト紙は背景色と文字色のコントラストが弱くなり、見づらくなることがあります。
おじいちゃん・おばあちゃん向けカードでは白地の用紙がおすすめです。
スマホで送る場合
- Canvaから「PNG」または「JPEG」で保存
- LINEやメールに添付して送信
- スマホ送信はすぐに見てもらえるというメリットがありますが、おじいちゃん・おばあちゃんが印刷するとなると少しハードルが高い場合もあります。
- おじいちゃん・おばあちゃんのデジタル対応レベルに合わせて、送る方法を選ぶとより喜ばれます。
Canvaで作る敬老の日メッセージカード 子どもの写真とイラストのポイント

子どもの写真とイラストはどんなものが良いのかな?
孫からもらうものはどんなものでも嬉しいと思いますがちょっとした配慮で見やすいものになります。
ポイントをまとめました。
子どもの写真を選ぶときのポイント
・明るい写真
子どもの表情がぱっと見える明るい写真が◎!
Canvaなら写真の調整が簡単にできるので載せるときに調整しても大丈夫です。
・笑顔の写真
言わずもがなギフトとして贈る写真はスマイルのものにしましょう!
きっと相手もにっこりしてくれるはず♪
・一人または兄弟の写真
お友だちとみんなで写ってる楽しい写真を選ぶ人も、意外と多いんです。
でもおじいちゃん・おばあちゃんから見たら「うちの子どれ?」ってなっちゃうんです。
本人または兄弟くらいで大きく映っているものを選びましょう。
子どものイラストを選ぶポイント
・白い紙に大きくハッキリ描いてもらう
写真で撮ってさらにデザインに配置するので見にくくなりがち。
できるだけ大きく描いてもらうかズームしてデザインに取り入れましょう。
・書き込みの細かい力作は1枚の作品として贈ることも検討して!
子どもの気合がすごすぎて書き込みの細かい力作ができてしまった…!
そのような場合はもう、その作品をそのままプレゼントするのもありです。
100均のフォトフレームに入れて絵画作品のようにしてプレゼントすれば汚れ防止にもなります。
まとめ Canvaで作る敬老の日メッセージカード
敬老の日のカードは、作る時間そのものがプレゼント。
子どもの描いた絵や写真を使えば、世界にひとつだけのオリジナルカードになります。
スマホだけで作れるので、ぜひ今年は手作りカードを贈ってみてください。